血糖値を下げる

糖尿病についてどのくらい知っていますか?

糖尿病についてどのくらい知っていますか?

あなたは、糖尿病についてどのくらい知っていますか?

糖尿病とは、血液中のブドウ糖の量が、慢性的に高くなってしまう病気です。


その、血液中のブドウ糖の量のことを血糖値といいます。

言い換えると、糖尿病とは、血糖値が慢性的に高くなる病気であるといえます。

血糖値が高くなる理由

では、どうして血糖値が高くなってしまうのでしょうか?

それは、血糖値を下げる働きのあるインスリンという物質が、
さまざまな要因から作用不足になってしまうからだと言われています。


血糖値を下げる働きをするのは、インスリンしかありませんので、
インスリンが作用しなくなれば、どうしても血糖値が上がってしまうことになります。

インスリンが作用しなくなる理由

では、インスリンが作用不足となる要因にはどんなものがあるでしょうか?

たとえば、遺伝的要因、食生活、環境、運動不足などさまざまな要因があります。


これらの糖尿病の要因は糖尿病の種類によっても違ってきます。

また,糖尿病について知っているという人でも、
糖尿病の種類が4種類あるということまで理解している人は少ないようです。

糖尿病の種類

糖尿病について、4種類に分けると、
1型糖尿病、2型糖尿病、妊娠糖尿病、その他の糖尿病の4つに分けられます。

それぞれの糖尿病について、発症の仕方が違います。


1型糖尿病は、生まれつき、インスリンを分泌するすい臓の機能が良くないために、
インスリンが完全に分泌されなくなってしまいます。

かつては子どもに多いとされていたため、小児型糖尿病と呼ばれていたこともあるそうです。


2型糖尿病は、インスリンの効きが悪くなることと、
インスリンの分泌が不足することの両方が、組み合わさって起こります。


妊娠糖尿病は、もともとは血糖値が正常な人が、妊娠をきっかけにした
ホルモンバランスの変化が原因で、インスリンの効きが悪くなり起こります。


1型糖尿病の場合を除いて、ほとんどのタイプの糖尿病が、

糖質制限による食事療法で改善すると言われているようです。

糖尿病について知っておくことは、
これから糖尿病と戦っていくうえでも大変重要なことです。




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