血糖値を下げる

糖尿病になる原因ってどんなこと?

糖尿病になる原因ってどんなこと?

糖尿病は、すい臓からでるインスリンの量が少なくなったり、
インスリンの働きが悪くなったりして、血糖値が下がらなくなる病気です。

これは、重度のすい臓の疲労から起こります。


どのような原因から、すい臓が疲労してインスリンの働きが悪くなるのかというと、
食べ過ぎや肥満などであると、すい臓は血糖値を下げるために
絶えずインスリンを出し続けなければなりませんので、徐々にすい臓は疲弊して、
血糖値を下げるのに十分なインスリンを出せなくなるというわけです。

原因を知って糖尿病予防!

すい臓を疲れさせる原因を詳しく見ていくと、
まず、炭水化物の取り過ぎは危険であるといえます。

ご飯、麺、パスタ、パンなどの取り過ぎは血糖値を上げ、すい臓の負担となります。


また、砂糖やブドウ糖、果糖などの糖質の取り過ぎも危険です。

お菓子やケーキ、ジュースや缶コーヒーなどに多く含まれています。

消化される必要なく、あっという間に吸収されますので、
急激に血糖値があがり、すい臓への負担がかなり大きいようです。

日本での糖尿病患者が急増した主な原因だとも言われています。


また、肥満も危険であると考えられます。

太ることで、血糖値を下げるために、大量のインスリンが必要となります。


そして、まとめ食いも避けたい糖尿病原因です。

朝食を食べずにあとでまとめて食べると、その分血糖値の上がり方も大きいために、
すい臓への負担も大きくなります。


また運動不足も糖尿病原因となります。

どんなにたくさん食べたとしても、運動すれば、血糖値は高くなることはありません。

ですが、車や便利な電化製品などの普及により、私たちの運動量はどんどん減ってきています。

このような生活習慣の乱れが、12年続くと糖尿病になると言われています。

すい臓を疲れさせないような生活を心がけて、
糖尿病となる原因を作らないようにしたいものです。


まずは、普段口にする飲み物を、ジュースや甘い飲み物から、
お茶や水、白湯に変えるだけでも体調の変化を感じることができると思います。




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