血糖値を下げる

血糖値とは体の働きとどんな関係があるの?

血糖値とは体の働きとどんな関係があるの?

血糖値とは、私たちのの血液の中に含まれているブドウ糖という糖分の濃度のことです。

この血糖値とは、高すぎても、低すぎてもだめで、
ちょうどいい濃度に保たれていなければなりません。


たとえば、私たちが、毎日朝起きたり、ご飯を食べたり、家事をしたり、仕事をしたり、
スポーツをしたり、遊びに出かけたりなど、なにげなく行なっているこれらの行動すべてが、
血糖値に依存していると言えます。

また、からだを動かさなくても、頭の中での活動にも、ブドウ糖は使われています。


特に、脳はエネルギーを多く使う臓器として知られています。

なにかを考えたり、感じたりするにも、脳ではエネルギーを消費しているのです。


ですので、これらの当たり前の行動を当たり前に行なうためには、
血糖値がちょうどいい濃度に保たれている必要があるのです。

血糖値とは、私たちにとってとても大切なものであることがわかります。

血糖値のコントロールがうまくいかないと・・・

血糖値のコントロールがうまくいかないことで、困った症状が現れてしまう場合があります。

たとえば、やる気が起きない、うつ気味である、だるい、つかれやすい、イライラする
などの症状も血糖値の影響を受けて起こりうる症状だと言えます。


血糖値とは、私たちの感情さえも支配してしまう場合があるのです。

これらのことから、血糖値とは、安定していると、エネルギーがスムーズに作られ、
頭もよく働き、体調も良く、気分も安定していられると言えます。


血糖値が不安定になる原因のほとんどが、生活習慣の乱れによるものだそうです。

特に、食生活の乱れだと言えるでしょう。

糖分依存の危険性

最近の低血糖症患者の増加には、日本人の炭水化物を始めとした
糖分依存の影響が大きいと言われています。

水やお茶の代わりにジュース類を飲む人も増えています。

一日に何本もジュースをがぶ飲みする人もいます。


また、食事の代わりにお菓子を食べている人も増えています。

食事はきちんとしているつもりであっても、パンやインスタント食品など、
お菓子と材料がほぼ同じものを食べてばかりという人もいるでしょう。


まずは、本当に自分の食事がおかしくないのか、食事日記をつけてみるとよいかもしれません。

客観的に分析してみると、血糖値を下げるためのあたらしい発見ができるかもしれません。




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