血糖値を下げる

牛乳は血糖値を下げる効果があるの?

牛乳は血糖値を下げる効果があるの?

牛乳血糖値を下げるのでしょうか?それとも上げるのでしょうか?

牛乳に関しては、さまざまな情報が飛び交っていて、
どれを信じていいか迷ってしまうかもしれません。


ここでは、牛乳に関しては、血糖値を下げるのではなく、
血糖値を上げるものであると考えます。

また、牛乳を飲むことで、からだを疲れさせてしまうため、
良い影響があるとはいえないと考えます。


では、まず牛乳血糖値を下げる飲み物ではない理由は、
牛乳には乳糖という糖質が含まれているため、牛乳を飲み物としてそれだけで飲むと、
かなりの量の糖質を取ることになってしまうからです。

牛乳は、料理に使うか、チーズなどの乳製品で取るほうが、
血糖値の上昇が穏やかになるようです。

牛乳はからだを疲れさせる!?

そして、牛乳を飲むと、血糖値を下げるどころか、
からだを疲れさせてしまうのはなぜでしょうか?

牛乳は、栄養たっぷりで、子どもからお年寄りまで、飲むことを推奨される飲み物です。


しかし、それは、酵素が生きている牛乳に限られるのです。

どういうことかというと、市販の牛乳はほとんどが、高温殺菌されていて、
牛乳の長所である酵素が死んでしまっているのです。


ですから、市販の牛乳はなんとなく独特のいやな匂いを感じます。

一方、あまり市場に出回っていない、低温殺菌の牛乳はバニラのような
ホッとするような匂いがします。


また、牛乳を飲み物として飲むと、固形のタンパク質とはちがって
液体ですので、急激に大量のタンパク質がからだに入っていきます。

よって、からだにかなりの負担をかけることになるそうです。


以上のように、牛乳には血糖値を下げる働きどころか、あまり良い面はありません。

もし、カルシウムを摂取したい場合はどうすれば良いかというと、
いりこや昆布出汁のお味噌汁を飲めば大丈夫です。

その方が、食事のメニューも和食になるので、健康的な食事となります。


自分で実際に牛乳を飲んでみて、本当にからだに合っているのかどうか、

からだの声に耳を傾けてみるのが一番良いかもしれません。

牛乳を飲んでみて、からだがなんとなくだるかったり、おもかったりしませんか?


牛乳の匂いをかいでみて、どう感じますか?

牛乳に関しては、自分に合っていそうか、そうでないかで、
飲むかどうか決めると良いでしょう。




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