血糖値を下げる

血糖値を下げる薬の副作用|薬なしで血糖値を下げる方法とは!

血糖値を下げる薬の副作用は?

薬を使わずに、血糖値を下げることはできないのでしょうか?

薬を使って血糖値を下げるという場合、血糖値の薬は長期間飲む必要があるものも多く、
薬の副作用というが特に気になってきます。


また、スルホニル尿素薬という薬は、すい臓を刺激して
インスリン分泌を促す作用がありますので、すい臓をさらに疲れさせてしまいます。

これらのような薬に対する不安を抱くことなく、
血糖値を下げる方法として、食事療法があります。


私たちのからだは、薬ではなく、食べたものからできています。

ですから、毎日口にするものを変えるだけで、からだを変えることは可能だと言えます。

薬の副作用が気になるなら食事で血糖値を下げる

では、どんな食事療法が血糖値を下げるのでしょうか?

それは、糖質制限食による食事療法です。


一般的には、まだカロリー計算をするエネルギー制限食がポピュラーかもしれません。

しかし、血糖値を下げる新しい食事療法として、糖質制限食が広まりつつあります。

米国糖尿病学会でも、この糖質制限食は糖尿病の標準食として採用されるようになりました。

糖質制限食の方法とは?

具体的な方法は、主食となる白米や麺、パンなどの炭水化物、
イモなどの糖質の多い野菜、甘いものを抜きます。

そして、タンパク質と脂質が中心となった食事に変えていきます。


タンパク質や脂質は、血糖値を下げる働きや、からだを作る働きや、
からだを動かす働きがありますので、けっして、野菜中心だけの食事にするのではなく、
タンパク質や脂質は積極的に食べるようにします。

血糖値を上げるのは糖質だけですので、
この食事療法は血糖値コントロールに高い効果があります。


薬を使いたくない人だけでなく、薬を使っている人でも
この食事療法を試してみると良いでしょう。

続けるうちに、血糖値が改善してきますので、薬が不要になる人も多いそうです。

ただし、その際には、主治医に相談してから始めるようにしてください。


血糖値を下げるために、薬を使うか、薬を使わずに食事療法を選ぶのか、
どちらにせよ、自分に合ったものを選ぶようにしたいものです。




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