血糖値を下げる

血糖値を下げる食べ物を見分けるコツとは?

血糖値を下げる食べ物を見分けるコツとは?

血糖値を下げる食べ物には、いろんなものがあります。

例えば、ブロッコリー、きのこ、海藻類、玉ねぎ、タコ、イカ、かき、青魚、菊芋、山芋、
ゴボウ、オクラ、冬瓜、バナナ、アロエ、黒酢、ニンニク、黒ゴマ、おから、こんにゃく、
とうもろこし、ヤーコンなどの食べ物があります。


これらは血糖値を下げる食べ物ですので、毎日の食事に上手に取り入れてみると良いでしょう。

決して、一品だけを食べ続けるようなことはしないようにして下さいね。


また、血糖値を下げるためには、食べた方が良いとされる食べ物に気を遣うことも大切ですが、
食べない方が良い食べ物に注目してみるほうが、より血糖値を下げる効果が高いでしょう。

血糖値に不安を抱えている人の多くが、
血糖値に悪影響を及ぼす食べ物をたくさん食べ過ぎていると言えます。

血糖値を下げるための食べ物のキーワードは・・・

血糖値を下げるために食べない方がよい食べ物には、どんなものがあるでしょうか?

その食べ物を見分けるキーワードは、「白色」です。

白い食べ物はなるべく避けるようにする、と覚えると良いでしょう。


例えば、白米やうどん、食パンなどの炭水化物、白砂糖、
イモ類などの糖質の多い野菜、牛乳などです。

いずれも、白色の食べ物です。


なぜ白色にこだわるのかというと、白色の食べ物には、精製され過ぎているものが多く、
精製され過ぎたものは、その分吸収も早いため、血糖値が急激に上がりやすいのです。

ですので、これらの食べ物を避けるようにするだけでも、
血糖値は上がりにくくなりますので、どんどん安定してくるでしょう。


これらの食べ物を避ければ、あとは、好きなものを食べることができます。

お肉や揚げ物は減らす必要はありません。

もちろん食べ過ぎはいけませんが、タンパク質や脂質は
血糖値を下げる働きやからだを作る働きがありますので、きちんと取るようにしましょう。


もしも、白米や白砂糖が食べれないと困るという場合は、
茶色いものを代わりに食べると良いでしょう。

白米の代わりに玄米、白砂糖の代わりにてんさい糖などです。


茶色いものは、ミネラル分が残っているので、ゆるやかに吸収されます。

ただし、三温糖は茶色いですが、ただ色付けしてあるだけで、
ミネラル分はまったくない場合がほとんどですので注意してください。




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