血糖値を下げる

血糖値測定器を使った血糖値コントロールのすすめ

血糖値測定器を使った血糖値コントロールのすすめ

血糖値が気になり始めた人や、まだインスリン治療をしていない糖尿病初期の人などで、
血糖値を下げるために食事療法を実践している人も多いでしょう。


しかし、なかなか血糖値が改善しない、食事療法は思っていたより面倒で続けるのが難しい、
なかなかモチベーションが上がらず、やる気が出ない、こういった人も多いのではないでしょうか?

こういった人にオススメなのが、血糖値測定器を使って、血糖値を自己測定することです。

血糖値測定器で自己管理

自分の血糖値を知るには、血液を採取しなければいけませんので、病院に行く必要があります。

病院に行ったときだけしか、自分の血糖値がわからないので、
自分で実践している食事療法や運動療法が、どのくらい効果があるのか実感しづらいと思います。


なかなか思うように、血糖値が改善していないと、
果たして食事療法や運動療法に意味があるのだろうかと考えてしまうかもしれません。

そこで、食事療法や運動療法の前後に、自分で血糖値測定器を使って測定してみるのです。

自分にとって何が効果的なのか分かる

そうすれば、何が効果が高くて、何が効果が低いかが、目に見えてわかり実感できるようになります。

自分がやればやった分だけ、効果にあらわれることほど、うれしいことはありません。


闘病中に、くじけそうなことがあったり、つらかったりしても、
やっぱり続けようという気持ちにしてくれるかもしれません。

また、食事療法については、たくさんの情報が飛び交っていますので、
自分は何を食べたらいいか、何を食べない方がいいかというのも、
血糖値測定器を利用することで、判断しやすくなるでしょう。

血糖血測定器は保険適用される?

血糖値測定器は、インスリン治療をしていないと、健康保健が適用されません。

しかし、最近では、自己負担でも購入しやすくなってきました。


5秒で計れる血糖値測定器や、腕で測れる血糖値測定器など種類も様々です。

自分に合った血糖値測定器を選ぶと良いでしょう。

また、血糖値測定器の機種によって、値に差が出ることがありますので、
いつも同じ機種で測るようにする方が良いでしょう。




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